史上最高のモノづくりをしたい、こんな思いを抱いた経験はないでしょうか。

僕たちが子供だった頃は、みんなとにかく何か最高にかっこいいものを作れる大人になりたいと夢見ていたんだ。
僕の場合はロボット。色は黄色で、とても大きく、とても強い…
例えば、エイリアンをやっつけるシガニー・ウィーバーのような最強のロボットを造りたかった。
その夢は叶わなかったけれど、今僕は、最速のレーシングカーに搭載されるチューニングパーツを作っているんだから結果オーライだよ!

ここからは僕のビジネスパートナー・リックについて。
彼は昔から、現状に満足することなく常に改善策を探し、改良に改良を重ねるような男だったんだ。
車を今よりもっと速く、一層スリルに富んだものに出来るなら、そうせずにはいられない性格みたいでね。

カリフォルニア州・メア・アイランドにある伝統的な職業訓練校で溶接・機械工を学んだ彼は、機械製造や修理に関するありとあらゆるスキルをすべて習得したんだ。
リックはすごく優秀で、原子力潜水艦で働いていた時に、V8エンジンをMG-TDに積むなんてことを成し遂げたくらいだよ。
彼の最終的な目標は、世界最小の車に世界最大最強のエンジンを積むことなんじゃないかと僕は思う!

さて、そもそもどうして僕たちが主にビンテージカーのパーツを作ることになったかというと…
実は、一台の小さくて野暮ったい、赤いカローラのおかげなんだ。
中古車販売店で見かけたそのAE86カローラを僕は$800で購入したんだけど、うちの奥さんは全然気に入らなかったみたいで…
それから一か月間、その車に全く見向きもしなかったんだよね。
(ここで僕からのアドバイス…ダサい車を買う時は、必ずまず奥さんに相談してから決めることだね。はは)
まぁ、最終的には奥さんもビンテージカーの素晴らしさに魅了されることになるんだけど!

リックの“現状に満足できない病”を知っていた僕は、リックに「車のショートシフトキットを作りたい」と話したんだ。
すると彼は「じゃぁ、まず5個は作ろう」と言い出して…こうしてTechno Toy Tuningは瞬く間に誕生!
その後も1000個のシフトキットを作りあげ…そして、今も僕らはチューニングパーツを作り続けているんだ!

お客様一人ひとりのおかげで、長年にわたり僕たちの製品は日々進化し続けてきました。
僕たちが生み出す製品を、お客様それぞれによる多様な視点で捉え、時には指摘してもらうことにより、僕らだけでは気付けなかった改善点や、より良いアイディアが生まれるかもしれない。
だから僕たちはこれからもお客様の声を大事にしていくし、それが製品の品質向上へとつながっていくと思うんだ。

Techno Toy Tuningの製品の多くは、ほんの一握りのお客様が必要としていたパーツを要望に応じて作り続けてきたという、実績の証。
例えば、レアものの古いJ-Tin車の特定パーツがどうしても欲しい、というような要望があっても全く驚かないよ。
僕たちは、お客様それぞれのニーズに合わせて幾重にも既存のデザインを修正することが可能なんだ。
だからもし、あなたが求めているパーツを僕たちのHP上で見つけることが出来ない場合は、いつでもご連絡くださいね。

何も僕たちが特別なわけではなく、ただお客様の目的達成の手助けをしたい、そのために僕たちは最高品質の製品作りに最善を尽くし、誰もが満足できるようなカスターマーサービスをこれからも提供し続けていくつもりだよ!

Techno Toy Tuning Japan
〒349-1134 
埼玉県加須市北下新井315-2

店頭にて商品引取をご希望のお客様は、080-4195-2608までお電話ください。

当社はチューニングパーツ販売専門店です。

お車への商品取付・設置・修理・カスタマイズ等は行っておりません。

 

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